診療のご案内

診療項目

内科、循環器科、呼吸器科、消化器科

アレルギー科、リウマチ科、小児科、心療内科

診療時間

診療時間
09:00〜12:00
14:00〜18:00  

△ 土曜日は17時まで

胃内視鏡・腹部エコー検査は 8:30より行います

日曜日・祭日・お盆・年末年始は休診です


予防接種実施しております。:
   (乳幼児の定期接種を含めて)

あたりまえのように考えられる「予防接種」ですが、実は、特定の病原体に対する特異的な免疫を、 その病気にかかる前に、人工的に作り出すことができる、人類史上画期的な免疫的予防法です。

アレルギー疾患の方にアレルギー検査実施してます。
  1. 血液中の好酸球、IgE(アイジーイー)
  2. 皮膚のスクラッチテスト(種々のアレルゲンに対する皮膚の反応)
  3. さらに、金属アレルギー検出用パッチテスト

治療法として
  1. アレルゲン除去指導
  2. 薬物(漢方を含め)療法
  3. 減感作療法 (ハウスダスト・杉・カンジタ・ブタクサ)
などを行います。
プラセンタ療法(注射・胎盤埋没)実施しています。
何に効きますか?

肌のシミが消えた、シワが減った、肌にはりができた、白髪が減ったなどというよく知られた効果のほかに、 婦人科系では生理不順、生理痛、無月経、便秘、冷え性、更年期障害などに効果が認められています。 また男女を問わず自律神経失調症、肩こりや腰痛、一般的な肉体疲労や原因不明の疲労症候群、リウマチ系疾患、 胃腸障害、肝障害、気管支喘息、アレルギー 性鼻炎、アトピー性皮膚炎、慢性蕁麻疹、メニエル病、頭痛、不眠症、 痔、円形脱毛症などにも効果が認められています。

どのような機序でこのような効果があるのか、まだ研究が遅れており明らかではありません。 多くの生体活性物質が含まれているのは確かで、広範な生体機能の活性化(若返りにも近い)がおき、 病気に対する抵抗力、自然治癒力が高まります。但し、効き目には個人差が有ることは否定できません。

治療回数は?

注射薬の場合

はじめは週に1〜2回、2ヶ月ほど続けるのがお勧めです。体質的に、効果のみられない人も稀におられます。 2ヶ月ほどで効果がでなければ埋没療法に切り替えるか、中止しましょう。 特に肩や腰など痛い部分がある場合はその場所に分散して注射します。

胎盤埋没療法の場合

2〜4週間の間隔をあけて行うことがお勧めです。 何れも根気よく実施すれば、それに見合った効果が出てきます。

安全性は?

産婦人科の協力のもとに健康な人の胎盤を用いております。B型・C型肝炎ウイルス、 HTLV-1やエイズウイルスなどのウイルスやその他の感染症のチェックをした方の胎盤から血液成分を除き、 厳密な滅菌消毒をしたうえで安全性を確認して生物製剤として使用しております。 ただ治療後、腫れたり身体がだるくなったり、痛みがでたりする副作用も稀にあります。

料金は?

肝機能障害の場合はラエンネック注射、更年期障害にはメルスモン注射の保険適応があります。

それ以外は保険適応がありませんので以下の3種につきましては全額自己負担となります。 料金は当クリニック外来受付に、お電話でお尋ね下さい。

  1. ラエンネック注射
  2. プラセンタ乳剤
  3. 胎盤埋没療法